ReadPro 利用規約
本ページは2026年10月15日に改定される内容を掲載しています。改定後の内容は同日から効力を生じます。
第1条(適用)
- 本規約は、久松仁(以下「当方」といいます)が提供するオンライン学習サービス「ReadPro」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
- 本サービスを利用される方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意したうえで本サービスをご利用いただくものとします。
- 本規約のほか、当方がウェブサイト上に掲示する個別の規定や案内も、本規約の一部を構成します。本規約と個別の規定が異なる場合は、個別の規定が優先します。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は、次のとおりとします。
- 「本コンテンツ」とは、本サービスで提供される英文パッセージ、設問、解説、和訳、語彙情報、例文、イラスト、その他一切の情報をいいます。
- 「アカウント」とは、利用者が本サービスを利用するために登録する情報の総体をいいます。
- 「有料プラン」とは、Basic プランおよび Pro プランをいいます。
- 「無料体験」とは、アカウント登録後7日間、機能を限定して無償で本サービスを利用できる期間をいいます。
第3条(アカウント登録)
- 利用者は、当方の定める方法によりアカウントを登録するものとします。
- 利用者は、登録情報に変更が生じた場合、速やかに変更手続を行うものとします。
- 利用者は、アカウントの認証情報を自己の責任において管理するものとし、第三者に利用させ、または貸与、譲渡、売買等をしてはなりません。
- 認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は利用者が負うものとし、当方は責任を負いません。
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで、アカウントの登録および有料プランの申込みを行うものとします。
第4条(プランおよび料金)
- 本サービスは、無料体験および有料プランにより提供されます。各プランの内容および料金は、本サービスの料金ページに表示するとおりとします。
- 無料体験の期間は、アカウント登録日から7日間とします。期間の経過後、本サービスの利用は制限されます。無料体験から有料プランへ自動的に移行することはありません。
- Basic プランは月額制とし、契約期間中に限り利用できます。パッセージはご契約時から毎月9本ずつ追加され、12か月で全108本を利用できるものとします。
- Basic プランは、12回分の月額料金のお支払いをもって自動的に終了します。自動更新は行いません。
- 前項により Basic プランが終了した時点で、当方は、当該利用者に対し、追加の料金なく、Pro プランと同一の範囲のコンテンツおよび機能を、期限の定めなく提供します(以下「完走特典」といいます)。本サービスの提供が継続する限り、引き続きご利用いただけます。
- 完走特典は、12回分の月額料金のお支払いが完了していることを条件とします。返金またはチャージバックにより当方が料金を受領しなかった回は、支払回数に算入しません。
- Pro プランは買い切りとし、決済完了後ただちに全てのコンテンツおよび機能を利用できるものとします。追加の支払いは発生しません。本サービスの提供が継続する限り、期限なくご利用いただけます。
第5条(支払い、解約および返金)
- 料金の支払いは、当方が指定する決済代行事業者(Stripe)を通じたクレジットカード決済によるものとします。Apple Pay、Google Pay 等のウォレットを経由したお支払いを含みます。
- Basic プランの料金は、お申し込み時に初回分を課金し、以降は毎月同日に自動的に課金されます。
- 利用者は、Basic プランをいつでも解約できます。解約後は次回以降の請求が発生しません。解約後も、支払済みの期間の終了日まで本サービスを利用できます。日割りでの返金は行いません。12回分のお支払いが完了する前に解約された場合、第4条第5項の完走特典は発生しません。
- Pro プランを購入した利用者が Basic プランを契約中の場合、当方は当該 Basic プランの契約を、当該請求期間の終了をもって自動的に終了させます。以後の請求は発生しません。
- 本サービスはデジタルコンテンツの性質上、決済完了後の利用者都合による返品および返金は承っておりません。ただし、第8条第4項に定める場合を除きます。
- 当方の責に帰すべき事由により本サービスを継続して7日以上ご利用いただけない状態が生じた場合、利用者からのお申し出に基づき、当方は、ご利用いただけなかった期間に応じた対応を行います。
第6条(コンテンツの権利)
- 本コンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、当方の事前の書面による許諾なく、本コンテンツを複製、転載、公衆送信、頒布、翻案、改変してはなりません。
- 前項の定めにかかわらず、本サービスが使用する語彙リストは、Charles Browne および Brent Culligan による TOEIC® Service List (TSL) を基に当方が改変したものであり、Creative Commons 表示 - 継承 4.0 国際ライセンス(CC BY-SA 4.0)に基づいて提供されます。当該語彙リストについては、同ライセンスの定める範囲での利用を妨げるものではありません。
- 前項の語彙リストに当方が独自に付加した例文、和訳、解説、イラスト、および本サービスの学習アルゴリズム、ユーザーインターフェースは、CC BY-SA 4.0 の対象ではなく、第2項の定めに従うものとします。
- TOEIC は Educational Testing Service (ETS) の登録商標です。本サービスは ETS の許諾、承認、後援を受けたものではなく、ETS と提携するものでもありません。
第7条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本コンテンツを、私的使用の範囲を超えて複製、転載、公開する行為
- 本サービスの内容を、有償無償を問わず第三者に提供する行為
- アカウントを利用者本人以外の者に利用させ、または第三者と共有する行為
- 同時に3台以上の端末から同一アカウントで利用する行為
- 自動化された手段により本サービスに大量のアクセスを行う行為、その他本サービスの運営を妨害する行為
- 本サービスのプログラムを解析、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
- 当方または第三者の知的財産権、名誉、信用、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 未成年者が、親権者その他の法定代理人の同意を得ずに本サービスを利用し、または有料プランを申し込む行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第8条(サービスの変更、中断および終了)
- 当方は、本サービスの内容を変更し、または新たな機能を追加することがあります。
- 当方は、システムの保守点検、天災事変、通信回線の障害その他やむを得ない事由により、事前の通知なく本サービスの提供を一時的に中断することがあります。
- 当方は、本サービスの提供を終了する場合、終了日の3か月前までに、本サービス上またはご登録のメールアドレス宛に通知します。
- 当方は、Pro プランについて、購入日から1年間の提供を保証します。当該期間内に本サービスの提供を終了する場合、当方は、購入日から終了日までの経過月数に応じ、次の算式により算出した金額を返金します。
返金額 = 購入金額 × (12 − 経過月数)÷ 12
(経過月数は購入日から終了日までの月数とし、1か月未満は切り上げます。算出額に1円未満の端数が生じた場合は切り捨てます)
- Basic プランについては、本サービスの終了をもって契約が終了し、以後の請求は発生しません。支払済みの料金の返金は行いません。
- 第4条第5項の完走特典は、Basic プランの対価のお支払いを完了した利用者に対する無償の提供であり、第4項の提供保証の対象となりません。本サービスの提供が終了した場合、完走特典について返金は行いません。
- 当方は、利用者が第7条の禁止事項に違反したと認めた場合、事前の通知なく、当該利用者のアカウントの利用を停止し、またはアカウントを削除して本サービスの提供を終了することができます。この場合において、当方は、当該措置により利用者に生じた損害について責任を負いません。
第9条(免責)
- 本サービスは、利用者の学習を支援するものであり、学習成果、試験のスコア、その他一切の成果を保証するものではありません。
- 本サービスに含まれる目標到達の試算機能は、一定の前提条件に基づく目安を示すものであり、その内容の実現を保証するものではありません。
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、特定目的への適合性を含みます)がないことを保証するものではありません。
- 本サービスの利用により利用者に生じた損害について、当方は、当方の故意または重大な過失による場合を除き、利用者が直近12か月間に当方へ支払った金額を上限として賠償責任を負います。
- 当方は、利用者と第三者との間で生じた紛争について、責任を負いません。
第10条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの提供にあたり取得する個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。
第11条(本規約の変更)
- 当方は、次の場合に、民法第548条の4の規定に基づき、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
- 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 変更が契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、前項による変更を行う場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の2週間前までに本サービス上に掲示して周知します。
- 利用者は、変更後の本規約に同意しない場合、効力発生日までに本サービスの利用を終了することができます。
第12条(準拠法および管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年9月18日から施行します。
2026年10月15日改定。改定後の本規約は、同日から効力を生じます。